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2026年7月26日日曜日

エゾサンショウウオ
Hynobius retardatus
有尾目サンショウウオ科サンショウウオ属
2026年7月24日
北海道帯広市

北海道に存在するサンショウウオ。結構存在するみたい。写真はまだまだ幼生個体で2㎝程度。成体は他のサンショウウオと同様に難しい・・・。幼体は巨頭化する型が見られるみたいで、頭が大きい個体も存在する。成体のサイズは11~18㎝程度。
次は成体を見てみたいです。

 

2021年4月11日日曜日

ハコネサンショウウオ

ハコネサンショウウオ
両生類有尾目サンショウウオ科ハコネサンショウウオ属
Onychodactylus japonicus
2021年4月10日
長野県根羽村

東北地方と関東地方北部の一部を除く本州に分布する、体長は最大で22㎝程度まで成長。山の渓流沿いの落ち葉や倒木、岩陰などに生息する。通年見ることができる。卵は地中深い水源となり、あまり観察例がないようです。
サンショウウオの成体を見つけると、やっぱり嬉しくなります。何より、ここにいるかもと考えられるようになっている中、見つけることができたので、嬉しさも倍増です。
特徴は薄茶色~黒色の体色、模様は地域により異なり、背面は黄土色~朱色の模様が入る。
一番の特徴は、顔つきで、目が突き出していること。そのため、可愛らしい顔を持っています。

2021年4月10日 長野県根羽村
2021年4月23日 長野県根羽村 幼体

2019年12月22日日曜日

ヒダサンショウウオ


ヒダサンショウウオ
Hynobius kimurae
両生類有尾目サンショウウオ科サンショウウオ属
2019年12月22日
岐阜県恵那市

サンショウウオに会いたい。その一心で探し続け、見つけることができました。
分布は紀伊半島南部を除く、関東から近畿、中国地方にかけて本州に生息しています。
最大で18㎝程度になるようです。
産卵は1月~4月にかけてなので、次はその生態写真をゲットしたいものです。
夜行性のため、なかなか昼に見つけるのは難しいですが、比較的近場なので頑張ってみます。特徴は黒から藍色の体色に金色の細かな斑紋が入ること。山に生息し流水性のサンショウウオです。幼体はウーパールーパーみたいに鰓が生えていて可愛い生き物です。
2019年12月22日
2019年11月2日

2020年11月14日 岐阜県恵那市

シモフリタナバタウオ

シモフリタナバタウオ Calloplesiops altivelis 魚類スズキ目タナバタウオ科シモフリタナバタウオ属 2012年9月5日 沖縄県本島 紀伊半島以南のサンゴ礁域や岩礁域に生息。串本では出現は稀。いつか串本で見つけたい生物の一つです。 非常にエレガ...