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2020年5月18日月曜日

イボイソバナガニ

イボイソバナガニ
Xenocarcinus tuberculatus
甲殻類十脚目(カニ)クモガニ科イソバナガニ属
2013年12月31日
和歌山県串本町

静岡県以南に生息。大きさは2㎝程度。
名前とは違い、ムチカラマツやネジレカラマツといった長細い生えものをホストにしているカニの仲間。この独特なフォルムより、非常に人気の高い被写体となっています。
特徴は黄色の体色、体に突起を持つこと。上の写真は雄で、額角が細長い。


2013年12月31日 和歌山県串本町

2014年1月20日 和歌山県串本町 雌

2020年5月17日日曜日

イソバナガニ

イソバナガニ
Xenocarcinus depressus
甲殻類十脚目(カニ類)クモガニ科
2012年9月16日
和歌山県串本町

名前の通り、海にあるイソバナという生えものをホストにするカニの仲間。
色が美しく、ホストも美しいため絵になる被写体です。
持っている図鑑では八丈島以南に生息となっておりますが、串本では普通に見ることができます。大きさは2㎝程度。
特徴は赤色の体色、体に白い中央線が入り、脚は白色と赤色の縞模様となること。


カイメンガニ

カイメンガニ
Chlorinoides longispinus
甲殻類十脚目(カニ類)クモガニ科カイメンガニ属
2013年4月3日
和歌山県串本町

静岡県以南の水深50m以浅の岩礁域に生息。大きさは5㎝程度まで成長する。
カイメンガニは撮影するのが難しい生き物です。実際に撮影しても、海綿にしか見えない・・・。写真中心に目を持っていっているため、まずは目を探してみてください。カニということを認識できれば、可愛い生き物なんだけどな・・・。
イソギンチャクやカイメン、海藻など様々なものを甲羅や脚に付着させて周囲と同化していることが特徴です。

シモフリタナバタウオ

シモフリタナバタウオ Calloplesiops altivelis 魚類スズキ目タナバタウオ科シモフリタナバタウオ属 2012年9月5日 沖縄県本島 紀伊半島以南のサンゴ礁域や岩礁域に生息。串本では出現は稀。いつか串本で見つけたい生物の一つです。 非常にエレガ...