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2021年5月30日日曜日

ウミアイサ

ウミアイサ
Mergus serrator
鳥類カモ目カモ科ウミアイサ属
2020年3月1日
三重県四日市市

冬鳥として日本各地に渡来し、主に海岸の海水域で越冬する。河口でも見ることができる。
全長48~66㎝程度、体重は900~1200gのカモの仲間。似た種にカワアイサが存在する。
雄の特徴は黒色と白色の体色、頭部は黒く、目は赤い。首は白く、胸は黒色、翅は上部が黒色、中間が白色、下部が灰色と白色のさざ波模様となること。雌はカワアイサに似ているが、頭部の茶色と首の白色の境目がはっきりしないことで区別することができる。
後頭部は特徴的で、ツンツンした羽毛を持つ。

2020年3月10日 三重県四日市市

 

2021年2月21日日曜日

コガモ

コガモ
Anas crecca
鳥類カモ目カモ科マガモ属
2018年3月12日
岐阜県土岐市

冬鳥として日本全土に飛来し、湖沼、池、河川、干潟などに生息する。日本のカモ類の中では最小種の1つで、体長は35~40㎝、翼開長は60㎝程度。
雄と雌で模様が異なる。雄は頭部がこげ茶色、身体は白と黒の波状模様をし、尾羽に白い三角模様が入り、目から後頭部にかけて深緑色の模様が入る。
雌は白色~褐色で、こげ茶色の模様が入る(雌の説明は難しい)。
普通に見ることができる普通種です。

2018年3月12日 岐阜県土岐市 雌


 

2021年1月30日土曜日

オナガガモ

オナガガモ
Anas acuta
鳥類カモ目カモ科マガモ属
2021年1月11日
岐阜県瑞浪市

本州~九州に冬鳥として10月~4月に出現するカモの1種。湖沼、河川、内湾などで見ることができます。上の写真は雄で、雌は茶色で少し地味です。
雄の特徴は、体は灰色で細かい迷路状の白い模様が入る。首は白色で、頭部はこげ茶色、後頭部には黒い模様が入る。名前の由来通り、尾羽が細長いのが特徴です。

2021年1月11日 岐阜県瑞浪市

2021年1月10日日曜日

カワアイサ

カワアイサ
Mergus merganser
鳥類カモ目カモ科ウミアイサ属
2021年1月2日
岐阜県瑞浪市

北海道~九州に分布し、湖沼や河川などの淡水域で見ることができる。ただし、寒冷地で淡水域が凍結する場合は沿岸や漁港などに移動する。
北海道では留鳥、本州では冬鳥となる。雄と雌とで模様が異なる。
雄の特徴は白色の体色、頭部と翅上部が黒くなり、嘴は赤く先端がカギ状に曲がる。頭部は後頭部が膨らんで見える。雌は白~灰色の体色、頭部はこげ茶色で冠羽がある。
撮影時にメスは見られなかったため、いつか撮影したい。

2021年1月2日 岐阜県瑞浪市

 

シモフリタナバタウオ

シモフリタナバタウオ Calloplesiops altivelis 魚類スズキ目タナバタウオ科シモフリタナバタウオ属 2012年9月5日 沖縄県本島 紀伊半島以南のサンゴ礁域や岩礁域に生息。串本では出現は稀。いつか串本で見つけたい生物の一つです。 非常にエレガ...