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2020年5月5日火曜日

ヌリワケカワハギ

ヌリワケカワハギ
Pervagor melanocephalus
魚類フグ目カワハギ科ニシキカワハギ属
和歌山県串本町
2013年10月2日
和歌山県串本町

和歌山県以南に生息。大きさは7㎝程度。サンゴ礁域や岩礁域で単独で見られ、警戒心が強いためすぐに岩の隙間に隠れる。似た種にニシキカワハギがいるが、本種の方が橙色の色味が強い。串本で出会えて嬉しかった個体の一つ。
特徴は体の前半部分は青色、後半部分は黄色~橙色の体色を持つこと。また出会いたい魚です。

2020年2月15日土曜日

ソウシハギ

ソウシハギ
Aluterus scriptus
魚類フグ目カワハギ科ウスバハギ属
2014年9月27日
高知県幡多郡(柏島)

内臓に毒を持っているようだが、沖縄県や奄美大島などではその部分を取り除き食用魚として一般的に食されているようです。
名前の由来は「葬式」ではなく、「草紙」(一度好き返した江戸時代などの再生紙)にいたずら書きしたような模様からきているようです。
北海道~沖縄までの30m以浅に生息(全世界の温帯・熱帯海域)し、50㎝程度まで成長します。幼魚は流れ藻に付いているようです(見てみたいです)。
体を倒立させ、海藻に擬態することもあるようです。
特徴は灰色の体に青色の模様が入ること、体形は長細い。

♯灰色、♯黒色、♯青色、♯水色

2020年1月5日日曜日

ニシキカワハギ

ニシキカワハギ
Pervagor janthinosoma
魚類フグ目カワハギ科ニシキカワハギ属
2014年5月22日
沖縄本島

ホームの串本では1度だけ見たことがある本種、沖縄では結構生息してそうです。
静岡県以南のサンゴ礁に生息。体長は10~15㎝程度となる。
いつか本種の鰭全開写真を撮ってみたいのですが、臆病なので撮るだけでも大変です。
特徴は頭部→尾鰭にかけて青色→黄色にグラデーションがかかる体色で尾鰭は黄色。体は扁平していて、細長い。似た種にヌリワケカワハギがいますが、そちらは青色と橙色に染め分けられた体色のため、区別は容易。
写真よりも現物の方が綺麗な生物です。

シモフリタナバタウオ

シモフリタナバタウオ Calloplesiops altivelis 魚類スズキ目タナバタウオ科シモフリタナバタウオ属 2012年9月5日 沖縄県本島 紀伊半島以南のサンゴ礁域や岩礁域に生息。串本では出現は稀。いつか串本で見つけたい生物の一つです。 非常にエレガ...