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2020年11月22日日曜日

ミギマキ

ミギマキ
Goniistijs zebra
魚類スズキ目タカノハダイ科タカノハダイ属
2012年5月12日
和歌山県串本町

千葉県~沖縄県に生息し、浅い岩礁域に生息する。大きさは30㎝程度。
串本ではタカノハダイと同様普通に見ることができる。タカノハダイよりもやや南方の生息領域であるが、沖縄県ではそこまで多くないようだ。漢字で書くと右巻。
特徴は黄色の体色、そこに斜めの黒いスジ模様が入ること。唇は朱色。エサは海藻。

2012年4月18日 和歌山県串本町 幼魚
2012年7月9日 和歌山県串本町 若魚
2020年12月29日 和歌山県串本町



 

タカノハダイ

タカノハダイ
Goniistius zonatus
魚類スズキ目タカノハダイ科タカノハダイ属
2012年8月24日
和歌山県串本町

青森県~沖縄県に分布し、浅い岩礁域に生息する。沖縄県などでは少ないが、本州では多く見られる。大きさは40㎝程度まで成長する。
名前の由来は体表の縞が鷹の羽に類似していることから。
特徴は白い体色、黄土色の斜めスジが入り、尾鰭に白い斑模様が入ること。
タカノハダイ科には本種の他、ミギマキやユウダチタカノハなどが存在するが、各種模様が若干異なることで区別することが可能。串本では幼魚から成魚まで普通に見ることができる。

2012年2月21日 和歌山県串本町 幼魚





 

2019年12月18日水曜日

ユウダチタカノハ

ユウダチタカノハGoniistius quadricornis
魚類スズキ目タカノハダイ科タカノハダイ属
2012年6月14日
三重県南勢町

タカノハダイ科の魚は、タカノハダイ、ミギマキ、ユウダチタカノハの3種のみ。3種のうち、串本メインで潜っているためか本種はこの時のみ出会っただけで、個人的なレア度は高め。そのためか、この日1番の出会いとなった。
特徴は銀色の体に暗色の斜線模様が入ること(この斜線は腹部手前で消滅する)。
ミギマキは唇が赤く、黄色みが強い(模様も若干異なるため)ため区別は容易、タカノハダイは銀色の体に黄土色のラインが入り、尾びれに水玉模様が入るため区別できる。ぱっと見は区別しづらい3種だが、慣れると区別は容易です。
分布は沖縄を除く東京以南の海で、浅海の岩礁に生息しています。

シモフリタナバタウオ

シモフリタナバタウオ Calloplesiops altivelis 魚類スズキ目タナバタウオ科シモフリタナバタウオ属 2012年9月5日 沖縄県本島 紀伊半島以南のサンゴ礁域や岩礁域に生息。串本では出現は稀。いつか串本で見つけたい生物の一つです。 非常にエレガ...