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2023年6月1日木曜日

ウケグチイットウダイ

ウケグチイットウダイ
 Neoniphon sammara(Forsskal,1775)
魚類キンメダイ目イットウダイ科ウケグチイットウダイ属
2012年9月5日
沖縄県本島

ホームである串本でも稀に見られるが、沖縄では普通に見ることができる。
特徴は銀色の体色、体上部は少し黄色みがかり、体側には斑点の縦帯模様が入る。写真では分かりにくいが、背鰭に大きな黒斑点模様が入る。
分布は紀伊半島以南。サンゴ礁域や岩礁域の浅瀬に生息します。
口周りの形状が特徴的で、可愛い生き物です。
沖縄では釣りや刺網で漁獲されていて、食用になっているようです。

2020年7月3日金曜日

スミツキカノコ

スミツキカノコ
Sargocentron melanospilos
魚類キンメダイ目イットウダイ科イットウダイ属
2012年6月8日
和歌山県串本町

和歌山県~沖縄に分布し、サンゴ礁域や岩礁域に生息するイットウダイ科の1種。
夜行性。特徴は黄色~赤色の体色、尾鰭、背鰭後方、尻鰭に黒い斑模様が入ることが特徴。
串本ではグラスワールドで通年見られる魚です。

2020年6月22日月曜日

ホホベニイットウダイ

ホホベニイットウダイ
Neoniphon aurolineatus
魚類キンメダイ目イットウダイ科ウケグチイットウダイ属
2013年6月23日
和歌山県串本町

和歌山県以南のサンゴ礁域や岩礁域に生息する。全長は25㎝程度まで成長する。
この何とも言えない顔の表情で、何となく他のキンメダイ目の仲間と区別することができます。特徴は黄色みの強い橙色の体色、鰓付近にかかる橙色の帯模様、体側に黄色のスジ模様が並ぶこと。




2020年1月4日土曜日

トガリエビス

トガリエビス
Sargocentron spiniferum
魚類キンメダイ目イットウダイ科イットウダイ属
2012年9月5日
沖縄県本島

紀伊半島以南に分布。串本では稀。他のイットウダイ属の中では体高は高く大型種。水深120m程度までの岩礁やサンゴ礁などの暗い隙間なんかに生息している。特徴は銀色と赤色の体色、銀色の鱗の縁が赤色となっている。鰭は黄色で、顎鬚が長い。
いつか串本で見つけたい種の一つ。

♯赤色、♯橙、♯白色、♯銀色、♯黄色

シモフリタナバタウオ

シモフリタナバタウオ Calloplesiops altivelis 魚類スズキ目タナバタウオ科シモフリタナバタウオ属 2012年9月5日 沖縄県本島 紀伊半島以南のサンゴ礁域や岩礁域に生息。串本では出現は稀。いつか串本で見つけたい生物の一つです。 非常にエレガ...