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2021年1月17日日曜日

ニセゴイシウツボ

ニセゴイシウツボ
Gymnothorax isingteena
魚類ウナギ目ウツボ科ウツボ属
2012年7月8日
和歌山県串本町

静岡県~沖縄県に分布し、内湾の岩礁域やサンゴ礁域に生息する。全長は2mに達する。
碁石を連想させる模様からこの名前が付いた。
幼魚と成魚で模様が若干異なり(若魚の方が黒の斑模様が大きい)、別種として扱われた経緯があったようで、それぞれにゴイシウツボ、ニセゴイシウツボと名前が付けられていたそうです。その後同じ種だと判明したんだけど、なぜか和名はニセゴイシウツボに統一されたようです。
特徴は薄い黄色の体色、そこに黒い碁石模様が入ること。
串本では夜の方が出会う気がします。

2016年12月13日 和歌山県串本町 若魚

2020年7月6日月曜日

コケウツボ

コケウツボ
Enchelycore lichenosa
魚類ウナギ目ウツボ科コケウツボ属
2013年1月29日
和歌山県串本町

神奈川県~沖縄県に分布し、岩礁域に生息する。theウツボと似ている。
特徴は黄色の体色、そこに茶色のコケ状模様が入ること。上下の顎は細長く、湾曲している。そのため、口は完全に閉じることができない。そして何といっても存在感のあるトゲトゲの歯。この歯でtheウツボと判断しています。
写真のように岩の隙間から顔を出している姿をよく見ます。

2020年5月17日日曜日

シマアラシウツボ

シマアラシウツボ
Echidna polyzona
魚類ウナギ目ウツボ科アラシウツボ属
2012年9月12日
沖縄県本島

高知県以南に生息し、サンゴ礁域の浅場にに出現する。大きさは70㎝程度となる。
写真の個体はまだまだ若魚で、成長に従ってこの横帯模様が不明瞭になっていきます。
ナイトダイビングで出会えたんだけど、未知の個体だらけで楽しかったことを覚えています。特徴は黒色の体色に白~黄色の横帯模様が入ること。

2012年9月12日 沖縄本島

シモフリタナバタウオ

シモフリタナバタウオ Calloplesiops altivelis 魚類スズキ目タナバタウオ科シモフリタナバタウオ属 2012年9月5日 沖縄県本島 紀伊半島以南のサンゴ礁域や岩礁域に生息。串本では出現は稀。いつか串本で見つけたい生物の一つです。 非常にエレガ...