ラベル 昆虫類チョウ目ツトガ科 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 昆虫類チョウ目ツトガ科 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年7月17日月曜日

マエアカスカシノメイガ

 

マエアカスカシノメイガ
Palpita nigropunctalis
昆虫類チョウ目ツトガ科ノメイガ亜科
2021年10月2日
岐阜県土岐市

北海道~沖縄県に分布し、4月~10月に出現する。大きさは30㎜程度。
特徴は白い体色、翅は半透明で黒い小斑点模様が入る。また名前の通り、翅前方の縁は赤褐色色となる。
綺麗な蛾だったけど、なぜかこの角度でしか撮影をしていない・・・。リベンジしたい蛾です。

2021年5月17日月曜日

アメリカピンクノメイガ

アメリカピンクノメイガ
Pyrausta inornatalis
昆虫類チョウ目ツトガ科ノメイガ亜科
2021年5月8日
岐阜県土岐市

ネットで見る限り本州に分布し、5月~9月頃出現するが、詳細は不明。
もともとはアメリカで記録された蛾で、その後日本でも外来種として出現したツトガ科の1種。似た種にマエベニノメイガが存在するが、本種は全体的にピンク色であることから区別することができる。特徴は桃色の体色であること。
写真は家の庭で見つけた本種を撮影したもの。過去にも1度近所で見たことがあるため、数は多いと思われる。

 

2021年2月28日日曜日

モンキクロノメイガ

モンキクロノメイガ
Herpetogramma luctuosale
昆虫類チョウ目ツトガ科ノメイガ亜科
2019年6月8日
岐阜県土岐市

北海道~沖縄県に分布し、5月~10月に出現する20~25㎜程度のツトガ科の1種。
全国で普通に見ることができる。
特徴は黒い体色、そこに薄黄色の模様が入ること。模様は個体差が大きい。

2019年6月8日 岐阜県土岐市


 

2021年1月3日日曜日

ニカメイガ

ニカメイガ
Chilo suppressalis
昆虫類チョウ目ツトガ科ツトガ亜科
2019年8月10日
岐阜県土岐市

北海道~沖縄県に分布し、5月~9月に出現するツトガ科の1種。この手の蛾は、もはや外見での分類は難しいようです。似た種にニカメイガモドキ何かが存在し、検鏡しないと分からないようです。ニカメイガとしましたが、もしかしたら違うかもしれません。
大きさは13~17㎜程度となり、灯火にも飛来します。
特徴は茶色の体色、体は細く、頭部から毛のような突起が突き出していること。上の写真では、翅に銀色の小斑点模様が散りばめられているが、ネットで検索すると無いものも存在するため、個体差だと思われる。
 

2020年11月8日日曜日

シロテンキノメイガ

シロテンキノメイガ
Nacoleia commixta
昆虫類チョウ目ツトガ科ノメイガ亜科
2019年7月24日
岐阜県土岐市

北海道~沖縄県まで分布し、5月~9月に出現する15㎜程度の蛾。
個体数は多く、普通に見ることができるようです。
特徴は薄黄色の体色、そこに独特な美しい茶色の模様が入ること。

 

2020年11月4日水曜日

シロスジツトガ

シロスジツトガ
Crambus argyrophorus
昆虫類チョウ目ツトガ科ツトガ亜科
2020年5月23日
岐阜県多治見市

北海道~九州に分布し、5月~9月に出現する。大きさは20~25㎜程度。
特徴は茶色の体色、前翅および頭部に太い白い帯模様が入る。翅後半には白い模様が入る。
似た種にニセシロスジツトガが存在する。
平地~山地までの草原で普通に見られ、灯火にも集まります。

 

2020年11月2日月曜日

ミツテンノメイガ

ミツテンノメイガ
Mabra charonialis
昆虫類チョウ目ツトガ科ノメイガ亜科
2019年8月12日
岐阜県土岐市

北海道~九州に分布し、6月~9月に出現するノメイガの1種。大きさは15㎜程度。
特徴は黄色の体色、翅には薄黄色の斑模様が3対入ること。また、翅の前縁に小さい斑が2対入る。体はストライプ模様。
灯火に集まる。

2020年7月5日日曜日

シロモンノメイガ

シロモンノメイガ
Bocchoris inspersalis
昆虫類チョウ目ツトガ科ノメイガ亜科
2017年9月23日
岐阜県瑞浪市

北海道~沖縄に分布し、5月~10月に出現するツトガの1種。とってもきれいな蛾の1種。特徴は黒い体色、そこに白い斑模様が入ること。大きさは2㎝程度。
虫を撮り始めた初期に出会いましたが、その後あまり見ないような気がします。

クロウスムラサキノメイガ

クロウスムラサキノメイガ
Agrotera posticalis
昆虫類チョウ目ツトガ科ノメイガ亜科
2018年9月5日
岐阜県土岐市

北海道(南部)~沖縄に分布し、6月~9月に出現する15㎜程度ののノメイガの1種。
特徴的な模様が目を引きます。灯火にも飛来します。日本固有種。
特徴は白色の体色、そこに橙色の模様が入ります。また翅の後半部分は黒っぽい茶色。似た種にウスムラサキノメイガがいるが、本種は後翅に橙色の模様が入ることで区別することができる。しかしややこしい名前である。

2020年7月4日土曜日

シロヒトモンノメイガ

シロヒトモンノメイガ
Analthes semitritalis
昆虫類チョウ目ツトガ科ノメイガ亜科
2019年6月3日
岐阜県土岐市

北海道~九州に分布し、5月~8月に出現するツトガの1種。大きさは3㎝程度。
特徴は黄褐色の体色、体の後半部分は黒ずんでいる。また、白い斑模様を各翅に1つずつ持つこと。

シロオビノメイガ


シロオビノメイガ
Spoladea recurvalis
昆虫類チョウ目ツトガ科ノメイガ亜科
2018年10月13日
岐阜県土岐市

北海道~沖縄に分布し、6月~11月に出現するツトガの1種。大きさは2㎝程度。どこにでもいる普通種です。
特徴は黒い体色、名前の由来通り、体と翅に白い帯模様が入ること。この手の蛾は、人が近づくとちょこまか飛来し、葉っぱの裏に隠れて止まります。こいつらをゲットしていけばいろんな種類がいる気がします。
蛾の同定として、触角が表面に出て見える本種のような蛾はツトガ科、メイガ科となります。これを知っているだけでも、同定がやりやすくなるかもしれません。

2018年10月13日 岐阜県土岐市
2018年10月23日 岐阜県土岐市


シモフリタナバタウオ

シモフリタナバタウオ Calloplesiops altivelis 魚類スズキ目タナバタウオ科シモフリタナバタウオ属 2012年9月5日 沖縄県本島 紀伊半島以南のサンゴ礁域や岩礁域に生息。串本では出現は稀。いつか串本で見つけたい生物の一つです。 非常にエレガ...