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2020年8月24日月曜日

ツキヒガイ

ツキヒガイ
Amusium japonicum
二枚貝網(貝)カキ目イタヤガイ亜目イタヤガイ科ツキヒガイ亜科ツキヒガイ属
2013年12月18日
和歌山県串本町

 千葉県(房総半島)~山口県まで分布し、水深10~100mの砂底に生息する。どうやらホタテより美味しいようです。特徴は赤茶色の貝殻、大きさは12㎝程度でふくらみは小さい円盤状の2枚貝であること。和名の「月日貝」は表裏の貝殻の色が、表が赤茶色(月)、裏が白色(太陽)のように対照的なため名付けられている。ダイビングでは貝殻をパクパクさせ、泳いで移動しているのを見ることができます。見ていて面白い生き物です。

2013年12月18日 和歌山県串本町

2020年5月17日日曜日

ウミギクガイモドキ

ウミギクガイモドキ
Pedum spondyloideum
二枚貝網(貝)カキ目イタヤガイ科
2013年2月23日
和歌山県串本町

2枚貝の仲間で、サンゴに穴を開けて、そこにすっぽりはまって生活をしています。この手の生物を見ると、昔入れ歯のおもちゃがあったことをついつい思い出してしまします。
特徴は青色の鮮やかな外套膜をしており、そこに橙色の点状模様が入ること。
串本では普通に見つけることができます。サンゴの中で生活することで、自らの殻以上に防御力を上げているようです。

シモフリタナバタウオ

シモフリタナバタウオ Calloplesiops altivelis 魚類スズキ目タナバタウオ科シモフリタナバタウオ属 2012年9月5日 沖縄県本島 紀伊半島以南のサンゴ礁域や岩礁域に生息。串本では出現は稀。いつか串本で見つけたい生物の一つです。 非常にエレガ...