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2021年3月18日木曜日

ハグルマエダシャク

ハグルマエダシャク
Synegia hadassa
昆虫類チョウ目シャクガ科エダシャク亜科
2019年6月3日
岐阜県土岐市

北海道~九州に分布し、5月~9月に出現する30㎜程度のシャクガの1種。
特徴は淡黄色の体色、翅には4つの黒点が入り、同心円状の褐色斑紋が散りばめられ、前翅の前縁は黒っぽくなること。灯火に集まる。

2019年6月3日 岐阜県土岐市




 

2021年2月7日日曜日

キナミシロヒメシャク

キナミシロヒメシャク
Scopula superior
昆虫類チョウ目シャクガ科ヒメシャク亜科
2018年8月18日
岐阜県中津川市

本州~九州に分布し、5月~9月に出現する。大きさは20~25㎜程度。
特徴は白い体色、名前の通り翅には黄色の波模様が入ること。
似た種は多く、マエキヒメシャクやウスキクロテンヒメシャクなんかが存在します。

 

2021年1月9日土曜日

マエモンオオナミシャク

マエモンオオナミシャク
Triphosa sericata
昆虫類チョウ目シャクガ科ナミシャク亜科
2020年9月20日
岐阜県郡上市

北海道~九州に分布し、8月~9月に出現する。40から45mm程度の大きさ。
洞窟の中で見つけました。洞窟にも居るもんですね(笑)。平地~山地まで広く分布し、個体数はあまり多くないようです。
特徴は灰色の体色、体に黒斑点模様が入り、翅に橙色と黒色の横帯模様が入ること。


 

イチモンジフユシャク

イチモンジフユシャク
Operophtera rectipostmediana
昆虫類チョウ目シャクガ科ナミシャク亜科
2021年1月9日
岐阜県土岐市

本州~九州に分布し、11月~1月に出現するフユシャクガの1種。フユシャクガの特徴で、雄と雌でフォルムが全く異なる。雌は翅が退化(3~5㎜程度)し、大きさは8~10㎜程度。雄は2.5~3.5㎝程度の大きさ。上の写真は雌。
雄の特徴は淡褐色の体色、翅に茶褐色条があり、中央付近に小斑点模様が入ること。雌は白色~青緑色を帯びた灰白色で、翅と体に黒色模様が入ること。
白と黒のフユシャクガ、やっと出会うことができました。次は雄を狙います。
2021年1月9日 岐阜県土岐市




2021年1月5日火曜日

フタスジフユシャク

フタスジフユシャク
Inurois asahinai
昆虫類チョウ目シャクガ科フユシャク亜科
2021年1月4日
岐阜県土岐市

北海道~九州に分布し、11月~1月に出現するフユシャクガの1種。雄の大きさは25~30㎜、雌は7~9㎜程度。近所でやっと見つけたフユシャクガが見られるポイントで見つけました。特徴は茶色の体色、翅に2本の斜めライン模様が入る。雌は無翅。ヤマザクやコハウチワカエデなどをホストにする。体形は扁平している。

2021年1月5日 岐阜県土岐市

 

2020年12月13日日曜日

ユウマダラエダシャク

ユウマダラエダシャク
Abraxas miranda
昆虫類チョウ目シャクガ科エダシャク亜科
2018年4月26日
岐阜県土岐市

北海道~沖縄県に分布し、4月~10月に出現するシャクガの1種。大きさは40~50㎜程度。
特徴は白い体色、胴体は黄色に黒い斑模様が入り、翅には黒やこげ茶色の斑紋が入ること。
鳥の糞に擬態していると考えられている。

 

2020年11月9日月曜日

シロホソスジナミシャク

シロホソスジナミシャク
Lobogonodes multistriata
昆虫類チョウ目シャクガ科ナミシャク亜科
2020年7月4日
岐阜県土岐市

北海道~九州に分布し、4月~8月に出現する20㎜程度のナミシャクの1種。
独特で複雑な模様が綺麗な蛾です。
特徴は茶色の体色、そこに複雑な白い模様が入ること。

2020年7月4日 岐阜県土岐市

2020年11月8日日曜日

キシタエダシャク

キシタエダシャク
Arichanna melanaria
昆虫類チョウ目シャクガ科エダシャク亜科
2018年6月3日
岐阜県土岐市

北海道~九州に分布し、6月~8月に出現する3~4㎝程度のエダシャクの1種。
特徴は黄色の体色、前翅は白く、後翅は黄色で、黒い斑模様が入る。
近所ではごく普通に見ることができる蛾です。


 

トンボエダシャク

トンボエダシャク
Cystidia stratonice
昆虫類チョウ目シャクガ科エダシャク亜科
2018年6月16日
岐阜県土岐市

北海道~九州に分布し、6月~7月に出現する5㎝程度の蛾。
特徴は黄色の細長い胴体、そこに黒い模様が入る。翅は黒く、白い横帯模様が入ること。
似た種にヒロオビトンボエダシャクが存在するが、そちらは白い模様の幅が広いことで区別することができる。私自身もヒロオビトンボエダシャクだと考えていたが、調べたらトンボエダシャクであった。

 

2020年11月1日日曜日

クロミスジシロエダシャク

クロミスジシロエダシャク
Myrteta angelica
昆虫類チョウ目シャクガ科エダシャク亜科
2019年9月15日
長野県松本市

北海道~九州に分布し、9月~10月に出現する。大きさは30~40㎜程度。
特徴は白色の体色、翅には3対の斜めスジが入り、後翅の中央部は茶色~橙色の模様が入ること。前翅外縁付近にはさざ波模様の細かい模様が入る。この3つのスジが和名の由来です。

2019年9月15日 長野県松本市




 

リンゴツノエダシャク

リンゴツノエダシャク
Phthonosema tendinosarium
昆虫類チョウ目シャクガ科エダシャク亜科
2018年8月19日
岐阜県土岐市

北海道~九州に分布し、5月~9月に出現するエダシャクの1種。大きさは40~60㎜程度。
特徴は白褐色~こげ茶色の体色、翅に2本の波状の黒いライン模様が入ること。
平地から山地まで幅広く分布する普通種で、灯火にも飛来する。


 

チャノウンモンエダシャク

チャノウンモンエダシャク
Jankowskia fuscaria
昆虫類チョウ目シャクガ科エダシャク亜科
2019年6月22日
岐阜県土岐市

北海道~九州に分布し、5月~10月に出現するシャクガの1種。大きさは30~50㎜程度。
特徴はこげ茶色~黒色の体色、翅中央部に明瞭な黒い湾曲したライン模様が入り、これより下側は淡褐色となる。似た種にキタウンモンエダシャクが存在するが、ライン模様がギザギザしていること、ライン下は暗褐色であることで区別することができる。


 

ヒロオビオオエダシャク

ヒロオビオオエダシャク
Xandrames dholaria
昆虫類チョウ目シャクガ科エダシャク亜科
2019年8月12日
岐阜県土岐市

北海道~九州に分布し、5月~10月に出現する。大きさは60~75㎜程度。
特徴はこげ茶色~黒色の体色、前翅には独特な褐色の模様が入り、中央部に白く太い帯模様が入る。後翅は黒く、後縁は白い。
似た種にヒロオビオオエダシャクが存在するが、後翅の模様で区別することができる。


 

ヤマトエダシャク

ヤマトエダシャク
Peratostega deletaria
昆虫類チョウ目シャクガ科エダシャク亜科
2019年7月15日
岐阜県土岐市

宮城県~沖縄県に分布し、6月~9月に出現するシャクガの1種。大きさは25~35㎜程度。
特徴は薄茶色の体色、前翅の先端と後翅の後半部に白っぽい模様が入ること。
白っぽい個体も存在する。



 

コウマダラエダシャク

コウマダラエダシャク
Abraxas miranda
昆虫類チョウ目シャクガ科エダシャク亜科
2018年4月26日
岐阜県土岐市

北海道~九州に分布し、5月~10月に出現するシャクガの1種。大きさは30~50㎜程度。
特徴は黄色~橙色の体色、そこに黒い斑模様が入る。翅は白色で縁は黒く、黒い斑点模様とこげ茶色の斑模様が入る。中央のこげ茶色の斑模様に暗褐色の眼状模様が存在する。
この眼状模様があることで類似のヒメマダラエダシャクと区別することができる。
灯火に集まり、上の写真は家の壁に止まっていた本種を撮影した。


 

ツマトビキエダシャク

ツマトビキエダシャク
Bizia aexaria
昆虫類チョウ目シャクガ科エダシャク亜科
2017年9月2日
岐阜県土岐市

北海道~九州に分布し、5月~9月に分布する35~45㎜程度のシャクガ科の1種です。
幼虫は桑を食べるようです。
特徴は茶色みのある白い体色、前翅の後縁部はこげ茶色で、翅の中央部にうっすらと帯模様が入ること。似た種にツマトビシロエダシャクが存在するが、前翅の後縁部のこげ茶色の領域の広さで区別することができる。


 

カギシロスジアオシャク

カギシロスジアオシャク
Geometra dieckmanni
昆虫類チョウ目シャクガ科アオシャク亜科
2019年8月12日
岐阜県土岐市

北海道~九州に分布し、5月~9月に出現するアオシャクの1種。大きさは30~45㎜程度で雌の方が大きい。エサは花の蜜で灯火にも飛来する。
特徴は緑色の体色、翅の縁は白色、翅には斜めの2本のライン模様が入り、後方のラインは中心部でV字模様となる。普通に見られる蛾です。

2019年8月12日 岐阜県土岐市


 

2020年10月31日土曜日

ウンモンオオシロヒメシャク

ウンモンオオシロヒメシャク
Somatina indicataria
昆虫類チョウ目シャクガ科ヒメシャク亜科
2018年9月11日
岐阜県土岐市

北海道~九州に分布し、5月~9月に出現する25~30㎜程度の蛾の1種。
平地~山地にかけて広く分布します。普通種で、灯火にも現れます。
特徴は白色の体色、翅後方には斑点模様が打ち寄せる波のように並び、翅中央部に橙色~黒色の模様が入ること。何とも説明が難しい模様ですが、他種との区別は容易です。

 

コヨツメアオシャク

コヨツメアオシャク
Comostola subtiliaria
昆虫類チョウ目シャクガ科アオシャク亜科
2019年8月10日
岐阜県土岐市

 北海道~沖縄に分布し、5月~11月に出現するアオシャクの1種。
平地~山地まで普通に見ることができる2㎝程度の緑色の蛾です。
特徴は黄緑色の体色、4枚の翅に赤い斑紋が1つづつ入り、その斑紋の後ろに黄色の点線模様が入ること。灯火に集まります。

2019年8月10日 岐阜県土岐市


シロツバメエダジャク

シロツバメエダシャク
Ourapteryx maculicaudaria
昆虫類チョウ目シャクガ科エダシャク亜科
2019年6月22日
岐阜県土岐市

北海道~九州に分布し、6月~10月に出現するエダシャクガの1種。大きさは35~55㎜で、雌の方が大きい。見た目が白く、美しい蛾です。
特徴は白い体色、翅に斜めのライン模様が入り、そのラインは中央部で湾曲する。また、後翅の外縁部に2対の眼状紋が入る。
似た種にウスキツバメエダジャクが存在するが、本種の方が小型で、後翅の尾状突起が短いなどの違いで区別することができるという。


 

シモフリタナバタウオ

シモフリタナバタウオ Calloplesiops altivelis 魚類スズキ目タナバタウオ科シモフリタナバタウオ属 2012年9月5日 沖縄県本島 紀伊半島以南のサンゴ礁域や岩礁域に生息。串本では出現は稀。いつか串本で見つけたい生物の一つです。 非常にエレガ...