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2023年7月23日日曜日

タテガミカエルウオ

タテガミカエルウオ
Cirripectes castaneus(Valenciennes,1836)
魚類スズキ目イソギンポ科タテガミカエルウオ属
2016年10月11日
和歌山県串本町

和歌山県以南の太平洋岸から琉球列島に生息する。
生息環境は波の荒い岩礁域、水深は5m以浅。岩の隙間からこちらを見ています。
串本ではあまり見かけないですが、何とか証拠写真撮っていました。

2021年7月25日日曜日

オウゴンニジギンポ

オウゴンニジギンポ
Meiacanthus atrodorsalis
魚類スズキ目イソギンポ科ヒゲニジギンポ属
2013年8月8日
和歌山県串本町

神奈川県~沖縄県まで分布し、サンゴ礁域や岩礁域に生息する。
似た種にイナセギンポが存在するが、本種は目を貫通する黒い帯模様が入るため、区別することは容易。
特徴は体の前半部が青く、後半部が黄色であり、目を貫通する黒い帯模様が入ること。
大きさは60㎜程度。下顎の犬歯には毒線がある。
見た目がとても可愛いため、観賞魚としても飼育されることがあるとのこと。

2013年8月8日 和歌山県串本町

 

2021年1月3日日曜日

シマギンポ

シマギンポ
Salarias luctuosus
魚類スズキ目イソギンポ科ヤエヤマギンポ属
2013年11月18日
和歌山県串本町

和歌山県~沖縄県に分布し、浅い水深の岩礁域やサンゴ礁域、タイドプールに生息する。体長は5㎝程度の小型種。
特徴はこげ茶色の体色、そこに白い斑模様が散りばめられ、胸部に目立つ円形斑が入ること。とても可愛らしいイソギンポの1種です。

2013年11月18日 和歌山県串本町

2012年7月30日 和歌山県串本町 婚姻色



クロスジギンポ

クロスジギンポ
Aspidontus dussumieri
魚類スズキ目イソギンポ科クロスジギンポ属
2015年9月10日
和歌山県串本町

千葉県~沖縄県に分布し、サンゴ礁域や岩礁域に生息する。串本では普通種。
クリーナーとして知られるソメワケベラ属に擬態し、体の掃除をお願いする魚の鱗や皮膚を食いちぎる。世の中騙し騙され何ですね(笑)
特徴は白い体色、体表中央部に黒と白のライン模様が入り、各鰭は黄色味を帯びる。体形は細長い。癒し系のギンポです。

2015年9月10日 和歌山県串本町

2012年8月15日 和歌山県串本町



 

2021年1月2日土曜日

タマギンポ

タマギンポ
Praealticus margaritarius
魚類スズキ目イソギンポ科タネギンポ属
2019年6月30日
和歌山県串本町

和歌山県~沖縄県に分布し、サンゴ礁域や岩礁域、タイドプールに生息する。
特徴的な皮弁が印象的な可愛いギンポです。
特徴は茶色の体色、体に白い小斑点模様が散りばめられ、眼の上に大きな掌状の皮弁があること。基本的にタイドプールで見られるため、串本のダイビングではあまり見かけない。
とっても可愛い魚です。

 

2020年12月20日日曜日

フタホシニジギンポ

フタホシニジギンポ
Petroscirtes springeri
魚類スズキ目イソギンポ科ハタタテギンポ属
2013年6月24日
和歌山県串本町

静岡県~沖縄県に分布し、サンゴ所域や岩礁域に生息する。大きさは7㎝程度。串本ではポイントにより見ることができる。特徴は茶色の体色、鰓蓋と尾鰭付け根に斑模様が入ること。
似た種にニジギンポが存在するが、本種は特徴に上げた2つの斑模様が入ることで区別することができる。

 

2020年10月11日日曜日

スジタテガミカエルウオ

スジタテガミカエルウオ
Cirripectes kuwamurai
魚類スズキ目イソギンポ科タテガミカエルウオ属
2012年11月9日
和歌山県串本町

静岡県~沖縄県に生息し、浅場の岩礁域に生息する。串本ではポイントを選べば出会うことができます。ただ、少し流れがあるところで見ることになるため、撮影は難しいです。
特徴は白色~灰色の体色、そこに橙色の模様が入ること、鰓の付け根に黒い斑模様が入ります。婚姻色は黄色となります。串本では卵を守る姿も見ることができ、とても可愛い魚です。



 

2020年9月13日日曜日

サツキギンポ

サツキギンポ
Meiacanthus ditrema
魚類スズキ目イソギンポ科ヒゲニジギンポ属
2012年9月5日
沖縄県本島

沖縄県に生息し、サンゴ礁域に生息する5㎝程度のイソギンポ科の1種。
特徴は白銀色の体色、体側に黒いライン模様が入り、頭部のラインは二又となる。
魚の皮膚や鰭なんかの一部を食べています。
いつか鰭全開の写真を撮影したい生き物です。


 

2020年6月23日火曜日

ヒトスジギンポ

ヒトスジギンポ
Ecsenius lineatus
魚類スズキ目イソギンポ科ニラミギンポ属
2012年11月9日
和歌山県串本町

和歌山県以南~沖縄まで分布するイソギンポの1種。串本では数は少ないが、沖縄なんかではたくさん見ることができます。
内湾の浅い水深に分布し、驚くと小さな穴に逃げ込みこちらの様子を伺います。
特徴は体の上部がこげ茶色、下部が白色のツートンカラーをしていること、その境目は黄色のライン模様が入ること。体長は7㎝程度まで成長します。


2013年11月18日 和歌山県串本町

2020年5月5日火曜日

イナセギンポ

イナセギンポ
Plagiotremus laudandus
魚類スズキ目イソギンポ科
2014年8月17日
和歌山県串本町

いつも笑顔に見える顔をしているギンポで、筒状の穴から顔を覗かしているシーンを見ると何だか温かい気持ちになります。ギンポが好きになったきっかけとなった生き物です。この笑顔の裏には、他の魚の鰭や皮の一部をかじり取って食べる肉食の顔もあったりします。
特徴は体前方部は青色、後方部は黄色の体色、唇はピンク色で背鰭の先端が黒く縁取られること。静岡県以南のサンゴ礁域や岩礁域に見られ、大きさは7㎝程度。

2012年8月1日 和歌山県串本町

2011年12月15日 和歌山県串本町 笑顔に見える

2020年3月29日日曜日

テンクロスジギンポ

テンクロスジギンポ
Plagiotremus tapeinosoma
魚類スズキ目イソギンポ科テンクロスジギンポ属
2014年6月19日
和歌山県串本町

相模湾以南~沖縄の岩礁域やサンゴ礁域に生息する。大きさは10㎝程度。
串本では普通種。
特徴は体が細長く、体側は白色、黄色で黒色の点模様が並ぶこと(名前の由来)。尾鰭や尻鰭には鮮やかな青色が入る。尾鰭は黄色。
サンゴや岩の筒状の穴に入っていて、そこからこちらを覗いている姿をよく見る。笑っているように見える顔がとってもかわいいと感じるのは私だけかな?
そんな可愛い本種だが、見た目と違い他の魚の鱗などをかじり取って食べる肉食系で、他の魚に追われているのをしばし見ることができます。
似た種にミナミギンポなんかがいます。

 2012年1月1日 和歌山県串本町
2012年6月14日 和歌山県串本町



2020年1月22日水曜日

ヒゲニジギンポ

ヒゲニジギンポ
Meiacanthus grammistes
魚類スズキ目イソギンポ科ヒゲニジギンポ属
2015年12月30日
和歌山県串本町

ギンポは可愛い顔をしたやつが多いと思います。こいつはニジギンポという魚の南方種と勝手に想像をしております。生息域は南日本の太平洋~沖縄となっておりますが、沖縄以外では稀な存在だと思います。私自身、串本でやっと出会えることができました。浅い水深のサンゴ礁域や岩礁域に生息し、写真のようにいつも浮遊しているイメージを持っています。大きさは7㎝程度。
特徴は白色と黒色のストライプ模様で、写真のように体に黄色が入る個体もいる。尾鰭付け根付近に黒色の斑点模様が複数入ること。
今度はストロボを復活してリベンジしたいと思います。

♯白色、♯黒色、♯黄色


シモフリタナバタウオ

シモフリタナバタウオ Calloplesiops altivelis 魚類スズキ目タナバタウオ科シモフリタナバタウオ属 2012年9月5日 沖縄県本島 紀伊半島以南のサンゴ礁域や岩礁域に生息。串本では出現は稀。いつか串本で見つけたい生物の一つです。 非常にエレガ...